溶けないアイス?

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉県でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのHです!

本日弊社ではトータルで34本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ

最近はHPからのお問合せも増えてきてありがたい限りです(*^^*)



アイスが美味しい季節ですが、今中国では溶けない上に高額なアイスが話題になっているみたいですよ🍦

上海の炙っても溶けない高級アイスが大炎上中。これは食べても安全なの? (msn.com)

どんなに熱してもどろどろに溶けて液体になることがないらしいです(゚д゚)

やたらと高額なのもビックリですよね💰

日本にも元々溶けないアイスっていうものはあって、名前を「金座和(かなざわ)アイス」と言います。

名前から気づいた方もいらっしゃると思いますが、このアイスは金沢のアイスクリーム屋さんが発祥です。

溶けない理由は『イチゴポリフェノール』を使っているかららしいです。名前の通り、イチゴに含まれているポリフェノールです🍓

本来であれば、放っておけば氷は0℃で水に変化します。

水は氷より体積が小さいので氷分の体積が減り、そこに隙間ができます。

隙間ができたことによって周囲の成分構造が緩み、結果的にアイスがどんどん溶けていってしまうのです。

ですが、その崩壊を「イチゴポリフェノール」という成分は防ぐことができるんです💪

イチゴポリフェノールには界面活性剤のような特性があり、水と油のように、氷と脂肪分を乳化状態にします。

この乳化状態になれば氷は安定化され、氷の状態を維持しやすくなり、水になるのを防ぐことができるんです。

この「金座和アイス」は溶けないとは言え、放っておくと多少は柔らかくなります。

ですが、その状態もババロアみたいなプルプルとした食感になっておいしいらしいですよ😋うまそー

室温40℃でも耐えるみたいですが、上記の記事内にあったように炙ってどうなるかという実験は見つからなかったので、金座和アイスとこの中国のアイスの違いは明確にはわかりませんでした。

この中国の方の溶けないアイスがイチゴポリフェノールを使っているのか、

はたまた別の成分で溶けなくしているのか、真相はわかっていませんが、

食べても問題ないものということを祈るばかりです・・・・🙏



アイスも今色々な種類がありますが、溶けないアイスはなかなか市販されていませんね。

(金座和アイスは通販でも売られているらしいですよ。)

一風変わったアイスも近年徐々に増えてきていますが、皆様はどんなアイスを食べたいですか?

個人的には、味が途中で変わるアイスとか、フルーツ味の冷たい飴のようなアイスとか食べてみたいですね…🍧😋

ですが、果たして実現可能なのでしょうか?🤔

デバンニストの皆様も、お仕事終わりはアイスでリフレッシュしてはいかがでしょうか👍





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