月見ましたか?

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉県でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのHです!

本日弊社ではトータル44本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ

最近はHPからのお問合せも増えてきてありがたい限りです(*^^*)



晴れると日中はまだ暑いですね🌞💦

ですが、真夏よりも外へ出る気力も段々湧いてくる頃合い。

私も、昨日の日曜日は晴れだったのでどこか出かけたいなと思い、町をぶらぶらしておりました(^^♪

事務所近辺の観光スポットや美味しいお店に行ってこのブログでも紹介できたらな~とはいつも思うのですが、

なにぶん、私が住んでいるのは少し離れたところなので、なかなか行く機会がないんです😅

足利市は室町の息吹を感じられる街です。

室町時代・足利氏ゆかりの神社仏閣や石畳の街並みなんかも見ることができます。

古い街なので、車で行くよりかは歩いて行く方が楽しいかもしれません。

何回か行った感じ、ご飯屋さんも落ち着いたお店が多いイメージですね🤔

蕎麦が盛んで、ブランド認定された蕎麦も多くあるみたいですよ。



一昨日は十五夜でしたね🌕

生憎、私の家からはまだらな雲に隠れてしまっていましたが、スッキリと晴れた地点では綺麗な満月を観測できた方も多かったと思います。

恐らく、日本人の月に対しての興味はそれより前からあったとは思いますが、

月を見ながら宴をするような風習が生まれたのは平安時代からみたいですよ。

竹取物語とか、月を詠む和歌なんかもこの時代に生まれています。

十五夜の起源の一つには、作物の豊作祈願や夏の間無事に作物が収穫できたことへの感謝もあるそうです。

確かに、野菜や稲がたくさん収穫できて嬉しいところに、夜に空を見上げたら光り輝くまん丸お月様が目に飛び込んでくると、

「これはお月さんのお陰だ…!」と、つい感謝したくなってしまうかもしれません…✨

そして再度豊作を願うため、月に向けてお供え物をしてお祈りをする…そういった発祥なんじゃないかと、私は予想します🤔

今でも季節の行事を大切にするご家庭では、月が見える窓際にススキとお供えを置いたりしていると思います。

さすがに宴をするまではなかなかいきませんが、平安時代からの風習は脈々と受け継がれているんですね(*^^*)

もしかしたら、どこかで文化人や和歌好きが集まって月を見上げて詩を詠む…なんていう風流なことをしているところもあるかもしれません😊

・・・とまあ、本来のお月見がどんなだったかを簡単に語ってしまいましたが、

別に帰り道や家の窓から何気なく見上げる月も、それもまたお月見です😌

「今日は月が綺麗だな」とか、そういったことに気づける穏やかな日常を送りたいものですね。




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コンテナの荷下ろし、アウトカートン毎の検収作業はもちろん、
オプションとしてラップ巻き作業、フォークリフト作業(搬送、格納)、商品検品作業、シール・ラベル貼付作業まで行います(‘◇’)ゞ

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