お肉と温暖化のせめぎ合い

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉県でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのHです!

本日弊社ではトータル53本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ

最近はHPからのお問合せも増えてきてありがたい限りです(*^^*)



近頃、代替食品を生成する技術が発達してきてネットニュースなんかでよく見かけるようになってきましたね。

つい最近では、山形大学で米ぬかからタンパク質を回収する技術を活用してお肉を生成することに成功したそうです。

代替肉というと今までは大豆が有名でしたが、米ぬかから作られる代替肉が新たに加わりました✨

食糧難に備えた新たな一歩と言ったところでしょうか。

ですが、この代替肉は肉に近い味を再現するために塩等の調味料を大量に使ったりするので栄養バランス的にはあまりよくないらしいです。

肉に比べたら大豆やお米はヘルシーですが、風味を肉に近づけるためには今のところ不健康な方法をとらないといけないようです。

かと言って何も付け加えなければただの大豆やお米の味になってしまいますし…

味付け技術の研究は、まだまだこれからと言ったところでしょうか😑


なぜ代替肉の生成技術がこれだけ研究されているかというと、家畜から発生するメタンガスを減らす目的があるのだそうな・・・。

牛や水牛、めん羊やヤギなどの反芻動物は食べ物を分解する際にメタンガスを含んだげっぷをするそうです。

そのげっぷが地球温暖化に繋がっており、現状、世界のメタン発生源の約3割を占めています。

げっぷで地球環境が悪化ってなんかお下品なギャグみたいですけど、実際にデータとして出ているそうですよ🐄

家畜たちに全く罪はないですが、現在の家畜の頭数だと飼いすぎみたいです。

地球の人口も増えましたし、その分をまかなう精肉の数も増やしていかないといけませんからね🐄🐑🐐

代替肉は市場への流通を増やして世界の家畜の飼育頭数を削減するという目的があります。

対して、ガスが大量に発生しそうな石油や天然ガスが絡んでいるエネルギー分野はどうなのかと言うと、35%だそうです。

さすがにメタンガスの発生はエネルギー分野の方が多いみたいですが、農業分野はそれに差し迫る割合ですから油断はできませんね。

石油は埋蔵している場所も限定的で限られた国でしか生成できませんが、家畜の飼育はどこの国でも可能です。

それが農業分野のメタンガス排出量が多い理由の一つです。

食の多様化も世界中で進んでいますし、本来なら肉を食べない食文化だった国も、肉を食べるようになったりしています。

そんな状況で肉の消費を減らすとなると、かなり困難を極めそうですね・・・(>_<)

飼料のデバンニングなんかも影響受けそうですよね。

できることなら肉料理は食べ続けたいですし、

個人的にはメタンガスを発生させない飼料の開発が進んでくれたらいいなと思います🍖

デバンニストの皆様もお肉がパワーの源だという方もいらっしゃるかもしれません。

食べたいですよね、お肉🍖😋

お肉の代替品を研究している方もいれば、今までの生活をなるべく諦めないように現行のやり方での改善案を日々研究している方もいらっしゃいます😌

双方どちらも正しいことをしています。

お互いがいい方向へ進んでいけば、エコだけど人類が我慢を強いられることのない未来が実現するかもしれません…✨





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コンテナの荷下ろし、アウトカートン毎の検収作業はもちろん、
オプションとしてラップ巻き作業、フォークリフト作業(搬送、格納)、商品検品作業、シール・ラベル貼付作業まで行います(‘◇’)ゞ

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