今日の活動報告(2/4)&新現場

こんばんは!栃木・群馬・埼玉・茨城でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのMr.Kです!

本日弊社ではトータル25本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました。

タイトルにもありますように本日は茨城県のお客様から新規のご依頼いただきました。

H社様ありがとうございましたーーー(>_<)!!!明日も宜しくお願いいたします!!

さて今日はビジネスマナーに関してお話ししようと思っています。

僕はビジネスをしていく上でビジネスマナーはすごく重要だと思っています。

僕のYouTubeチャンネルでもビジネスマナー系の動画たくさん出しております。コメントで「めんどくさい」とか「こんなの日本だけ」とか様々なご意見が寄せられます。

じゃあこのビジネスマナーとは何なのか、知っているとどんなメリットがあるかを今日は説明していきたいと思います。

まずこの「マナー」に関してですが先ほどもお話ししましたが「マナーなんて面倒」とか「堅苦しいから苦手」という言葉を耳にしますがそもそも「マナー」とは何なのか皆さんご存じでしょうか?「ルール」と混同していうかたもいると思いますので比較しながら説明していきます。

まず「ルール」とは明文化された規則です。守らなければ罰則があります。

例えば交通ルールや野球のルールなんかがありますね。

次に「マナー」とは相手を大切に思う気持ちを形式化したものです。「礼儀作法」です。守らなくても罰則はなく自発的にするもの。なんですね。

例えばビジネスマナーやテーブルマナーなんかがありますね。

つまるビジネスマナーとはビジネスをする相手への思いやりなんですね。

「あなたと良い関係を作っていきたいです」という意思表示になります!

先ほどもお話ししましたがマナーを守らなくても罰則などはないですがビジネスマナーは知っておいたほうが絶対いいんです。

続いてビジネスマナーが必要な理由をお話しいたします。

普段の仕事において、以下のビジネスマナーは最低限守る必要があるでしょう。

・挨拶や言葉遣い

・身だしなみ

・時間や期日の厳守などです。

上記は必要最低限のビジネスマナーになりますが、これらを行う目的や意義はどのような点が挙げられるのでしょうか。ここでは3つの意義を紹介します。

①ビジネスの場で信頼関係を構築するため

ビジネスの世界では、年齢、性別、経験、価値観の異なる人たちがいます。

そんな様々な人たちが共通して持てる一つの「指標」がビジネスマナーなんです。

どんなにコミュニケーション能力が低いと思いがちな人でも、ビジネスマナーを学んだうえで交流すると自然とうまく会話ができるので、そのような点でも意義のある行為だといえます。

身だしなみ、名刺交換、挨拶もできない。。。そんなビジネスの基本ができない人は信頼できない。と考える人がビジネスの世界にはたくさんいます。

②相手に最初の印象を良く見せられる

ビジネスマナーが必要な理由2つ目は最初の印象が良くなることです。、コミュニケーションが円滑になると紹介しましたが、それは、ただ言葉遣いの配慮によるものだけではありません。身につける服装やお辞儀、名刺の渡し方など、ちょっとしたところにビジネスマナーを守った工夫を示すことで、相手にいいイメージを与えることができます。どんな相手でも最初の印象が悪ければ、どんなに時間が経ってもわだかまりを解消できません。しかし、ビジネスマナーを守った接し方をすれば相手も安心して対話でき、そのときの好印象のまま引き続き交流できます。ビジネスでは最初に与える印象は特に大事です。あとは上司など年齢層の高い人たちにアピールできることもできます。

「最近の若者は…」ときいたこと皆さんありますよね?ここで皆さんがばっちりビジネスマナーを守って上司や取引先の年齢層の高い人など接することができると「若いのにしっかりしている」と評価もぐっとあげられます。

③自分も守られる

マナーとはそもそも思いやりや気遣いを表現するための行為だということは最初にお話しさせていただきました。言葉遣いだったり、時間や期日の厳守も大事です。ただ逆にビジネスマナーを自分が守れないことで誰かに迷惑をかけてしまう可能性もあります。もし自分が期日に間に合わなかったり遅刻してしまったりしてしまえば取引先に多大な迷惑をかけてしまう可能性だってあります。言葉使いや失礼な態度を取引先に取ってしまい取引がなくなってしまうなんてことがあれば会社に損害を与えてしまうなんてこともありえます。相手に迷惑を掛けないようにするための気遣いや思いやりとしてもビジネスマナーには意義があります。

ただ注意しなければならない点もあります。ビジネスマナーを完璧に守ることを意識しすぎると最初の印象が良くなるどころか、機械のような人、マニュアル人間と思われてしまう可能性もあります。そのため、思いやりや気遣いを表すためには、ビジネスマナーを守った行動をとるタイミングやバランスを考える必要があります。

まとめると、ビジネスマナーは相手に対しての思いやりの行動や姿勢であり、ビジネスマナーを行うことっていうのはとしてビジネスのコミュニケーションを円滑にし、ビジネスマナーを守った行動はそれだけで評価の対象になります。最初のアピールができたり時には守る自分も守られる。こんな背景があるのをこの動画を見てご理解いただければ幸いです。

最後に…ビジネスマナーは(ルール)ではありません。

時と場合に応じた柔軟な対応が必要な場合もあることも覚えておいてほしいなとも思います。

このブログが皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです!

それではまた(^^)/