今日の活動報告(3/2)&ピッキングとは

こんばんは!栃木・群馬・埼玉・茨城でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのMr.Kです!

本日弊社ではトータル31本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました!

さて、今日は「ピッキングとは」というテーマでお話させていただきます。

倉庫内の作業でよく聞く「ピッキング作業」ってどういう仕事なの?

これをわかりやすく説明していきたいと思います。

話の構成としては

  • ピッキング作業とは
  • 具体的な作業内容
  • ピッキングに向いている人
  • ピッキング作業をするメリット

こんな流れでお話していきます。

まずピッキング作業とは

倉庫にある在庫の中から指定された商品を探して取ってくるという仕事です。企業によって扱う商品は日用品や雑貨、衣料品、食品、家電など多岐にわたります。また、指先に乗るような小さな部品もあれば、台車でしか運べないような大型商品もあります。さらには、冷凍食品など、保管温度によっては防寒着を着て冷凍倉庫の中でピッキングすることもあります。大型の商品などはフォークリフトでピッキングすることもあります。

具体的な仕事内容

実際の作業では、これらの商品を紙、あるいは支給される端末に表示されるピッキングリストに従い、倉庫の中を歩き回って商品を一つ一つ手で取っていく方法です。

こちらがピッキングリストになります。(例)

商品名、数量、ロケーションなどが記載されています。

ロケーションとは場所のことです。

要はその場所にこの商品があるということを指しています。

わかりやすく例えるとスーパーを想像してみるといいかもしれません。買い物リストを持って商品を自分のカゴに集めているイメージです。

野菜だったらAエリアにあって人参だったらAエリアの2列目にあって、、みたいにリスト通りに商品を全て集めていくイメージです。

例えばアパレル用品を扱う倉庫の場合、一般的には複数の商品(服や靴、雑貨等)を倉庫にまとめて保管しています。倉庫に入荷した商品は、品番や入荷した日付ごとに適切に仕分けされた上で、ピッキングしやすいように棚に収められています。

その後、仮にお客さんから「商品Aと商品Bがほしい」と発注がきたとします。

すると、その注文データが倉庫に送られ、倉庫はピッキングする人に「商品Aと商品Bが倉庫内のこの場所にあるから持ってきて」と指示を出すのです。

ピッキングする人はその指示に従い商品をピッキングしていきます。その後、ピッキングされた商品は、本当に注文どおりの商品であるかどうかをバーコードを読み取ったり、目視で確認したりして検品されます。検品が全て完了したら梱包作業をします。そしてお客さんのもとへと出荷されていくというのが全体の流れです。

ピッキング担当者はひたすら倉庫内の指定の棚から、商品を指定の個数取るということを繰り返します。また、ピッキングとはいっても、実際にはピッキングだけではなくその前後の仕分けや検査、梱包作業まで含むこともあります。会社によって「何分以内に何個」などノルマを設けているところもあります。

そう言ったノルマが苦手な方は事前に確認した方がいいかもしれません。

ピッキング作業に向いている人

ピッキングの仕事は、倉庫内でひたすらピッキングをし続けるので

体を動かすことが好きな方におススメです。1日中歩き回ることもあるので健康志向の方にはいいかもしれません。

そして基本一人で淡々とこなすことが多いです。そのため、人間関係を避けたい方や一人で黙々と作業したい人に向いていると思います。接客業が苦手で後方の作業に徹したいという人、あるいは、同僚や先輩などの人間関係を避けたいという人に特に向いています。

ピッキング作業のメリット

ピッキング作業は覚えておけば

やり方や扱う商品の違いはありますが倉庫内では基本必ずある業務なので仕事がなくなるということはないと思います。

資格等も特に必要ないですし初心者の方でもすぐに慣れると思います。

需要が多く比較的いつでも求人がでていて、繁忙期に急に人手が必要になった場合など、長期だけでなく単発や短期の募集が多いのも特徴です。年末年始などのシーズンはどの会社も忙しい傾向にあって急にお金が必要になった時などのみ短期でバイトとかも可能です。

このブログが皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。

それではまた(^^)/