今日の活動報告(3/17)&高齢化社会

こんにちは!栃木・群馬・埼玉・茨城でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのMr.Kです!

本日弊社ではトータル29本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました!

さて今日は「少子高齢化社会」について考えてみようと思います。

最近ネットでは「日本はオワコン」と聞くようになりましたが

なぜ「日本はオワコン」と言われるのか少子高齢化という観点から見ていきます。

もうなんか企業ブログというよりはコラムみたいになってますね。(笑)

ただこの記事を読んでくださる方の少しでも学びや気付きになれればと思っています♪それでは始めていきます。

日本がこれから「少子高齢化社会になっていく」ことは皆さんご存じだと思います。

一人の女性が一生の間に産む子供の数を平均化した数値を「合計特殊出生率」と言います。

2019年の全国平均値が1.36です。

要は全国の女性が一生のうちで産む子供の平均は1.36人ってことです。

この数値が2.07に届かなければ少子化が進むと言われています。(全然届いてないですね…)

こうした少子化に加えて今は「人生100年時代」と言われるほど平均寿命が伸びているので高齢者の割合が増えていくってわけです。

65歳以上の高齢者の割合は2019年現在では28.4%です。

2025年には30%、2055年には38%と、

30年後には人口の約4割が65歳以上の高齢者になると言われています。

しかも日本は欧米諸国に比べて高齢化が進むスピードが圧倒的に早いんです。(長くなるのでデータは割愛します)

高齢者が増えると課題になってくるのが「医療」と「年金」の問題です。

まず医療に関してですが一昔前までは70歳以上の医療費は無料でした。(最近では一部負担になっています)

とにかく医療費が安いので病院が高齢者のたまり場になっていたりもしていましたね。しかも高齢者の医療費は若い世代よりやはり高くなります。

この負担をしているのが今の私たち現役世代なんですね…

年金も同じような構造で

今から約50年前は65歳以上の高齢者の年金1人分を現役世代9人で支えればよかったのですが

2050年には65歳以上の高齢者の年金を現役世代1人で支えなければいけないという試算がでています。

もちろん医療が進歩して人々が健康で長生きするのは素晴らしいことですが問題なのは高齢者と若い世代の「人口比率」なんですね。

このまま少子高齢化が進めば近い将来間違いなく今の医療や年金制度は限界が来ると思います。

こういった背景からネットでは「日本オワコン」と言われているわけですね。

現役世代が安心して子供を産めるような社会になって少子高齢化が解消されれば一番いいんですけどね(‘ω’)

ただ必ず自分達も高齢者になる時がやってきます。

その時には医療制度や年金制度も今とは全く変わっていて

医療負担額も増えて年金もあまりもらえない…

そんな時代になっているかもしれません(たぶんそうなっています悲)

その時代に私たちは「どう生きていくのか」

日本が今抱えている課題をしっかり認識して

今から考えておくことがすごく重要だと思います。

まだまだ話足りませんが長くなってしまうので今日はこの辺で(笑)

それではまた(^^)/