災害の多い季節は安全第一に!

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.Devanning広報担当のHです!

本日弊社ではトータル22本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ



昨日から蒸し蒸ししております…。

比較的乾燥している雨の日もありますが、

雨が降った後中途半端な晴れ間が出てしまう日は気温だけ上がって湿気は残るので肌にびっとりと張り付くような蒸し暑さを感じます…🥵

デバンニストの方々も、暑さだけでなく、湿度も熱中症の一因になりますので、作業中はどうかお気をつけください。


熱海の土砂崩れのニュースは皆様もご覧になりましたでしょうか?
あの土砂崩れでは、盛り土の部分が丸ごと崩れ落ちたという話です。
崩れる前の写真や映像を見てみると、その部分だけすっかり樹木が生えていませんでした。
そりゃ崩れるよ…と思いました。
そこにあった樹木や土を削り取ってしまった分、山の保水力は落ちます。
盛り土は排水力を高めて地滑りを防いでいるらしいですが、
想定を上回る雨量に排水が間に合わなかった可能性もあります。
それ以前に、谷間の多い地形なのであの場所は水の通り道だったかもしれません。
それに盛り土は自然の循環の中にいないので少なからず劣化している部分もあると思います。
災害が発生した要因はいくつか考えられますね。

自然も天候も完全には予測不能です。
特に雨量の変化はめまぐるしいもので、10年前のデータが今では全くあてにならないことも全然あり得ます。
そんな中で山を崩し、土を埋め立てた場所を人間が永久的に管理しきれるのでしょうか?
真意はどうなのかはわかりませんが、そもそも住宅がある上方に盛り土すること自体が危険なのでは…?と思ってしまいます。
根拠のあるデータをもってして自然をコントロールしようにしても、決して慢心してはいけないなと改めて思いました。


二日経った今でも行方不明者の捜索活動が続いております。
災害後、家族や知人に連絡して返答がないと生きた心地がしないと思います。
自分もいきなり土砂や瓦礫の中に埋まったらどうしようと考えますが、想像するだけでも本当に怖いです。
災害はいつやってくるかわかりません。
今は無事な私たちでも、少しでも不安に思ったらすぐに避難するという決断力を身につけておきたいですね。




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コンテナの荷下ろし、アウトカートン毎の検収作業はもちろん、
オプションとしてラップ巻き作業、フォークリフト作業(搬送、格納)、商品検品作業、シール・ラベル貼付作業まで行います(‘◇’)ゞ

デバンニングの御依頼はMr.Devanningまで!
ご連絡お待ちしております🎵