地名もハザードマップに?

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.Devanning広報担当のHです!

本日弊社ではトータル35本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ




「危険な河川名」がテーマだった前回に引き続き、今回は「危険な地名」。

前回で紹介した梅田のように、土地の名前にも歴史や過去の出来事がこめられています。

地名の大本をたどっていくと、主に縄文時代の言葉やアイヌの言葉が起源だったりします。

かと言って、古語の知識に疎い私達にとっても解読不能なものではなく、

今の言葉と発音が似通っている部分もあるので、なんとなく察しが付きやすいです。

今回も、いくつか例を上げてご紹介していきます!

もしかしたら、皆様が今まさにお住いの地域にもあてはまるかもしれませんよ?☺️




皆様のご自宅近辺には「牛」という字が当てられた地域はありますか?🐮

これは「憂し」という言葉から来ていて、不安定な土地を意味します。

地すべりや氾濫区域、津波による被害などが起きやすい土地であり、

そこに暮らす人を困らせた歴史があることが多いそうです。

動物関連で言うと、他にも「猿」という字も同じように不安定な土地を意味します🐵

「サル」という言葉は「ずれる」という意味であり、地すべりが起きやすい土地になります。

他にも「鷹」という文字も「滝」の意味持ち、急傾斜の多い土地や崩落の多発地域につけられることが多い名前です🦅



後は、植物の漢字にも意味があります。植物の名前がついた地名はよくありますよね🌽

「栗」はえぐるという意味があり、「クル」「クレ」「クロ」等の変化した読みを持つ地名も同様です🌰

これには「久留」「呉」「黒」等の漢字があてられているので、こう見るとピンと来やすいのではないでしょうか。

さらに、「柿」という漢字にも「欠く」という意味があり、崩壊地や崖などにつけられる字です。



他にも、「カミ」「カメ」「カマ」「カモ」等の読みは古語の「噛む…削れて土地がなくなる」という意味を持っています。

「神」「亀」「釜」「鎌」「鴨」「加茂」等の字がそれにあたります🙂



以上で紹介したものだけでなく、他にもその土地の特徴を表した字や読みは多くあります。

過去に起きた災害と照らし合わせてみると、字の意味の通りの災害が起きている可能性があります。

かと言って今回紹介した字を使う全ての土地で災害が起きやすいというわけではありません。

その土地の地形や自然を読み取り、大雨や地震、火災が起きたときにどうなるのかを予想する力が大切ですね(^^)

地名は先人たちのありがたい教えです。

皆様もご自宅付近や通勤途中の地名などを意識して見てみると

新たな発見があるかもしれませんよ😄




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コンテナの荷下ろし、アウトカートン毎の検収作業はもちろん、
オプションとしてラップ巻き作業、フォークリフト作業(搬送、格納)、商品検品作業、シール・ラベル貼付作業まで行います(‘◇’)ゞ

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ご連絡お待ちしております🎵