安全編の解説✫

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉県でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのHです!

本日弊社ではトータルで43本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ



前回はマナー編の解説をしました。

お次は安全編ですね!

これもざざっと簡単に解説できればと思います(´ω`)🌟


物流倉庫は重い荷物が高く積まれていたり、フォークリフトが行きかっていたりと

事故やケガをする危険性が高い場所です。

それゆえに日々安全第一で作業をする必要があります。

特に、フォークリフトに対しての安全確認は必須中の必須です‼️

安全編の項目①にもあるように、急に歩き出す・走り出す・方向転換をするのは大変危険です⚠

周囲の状況を確認しないで動いてしまうと、最悪フォークに轢かれて大事故に繋がってしまいます…😨

左右・指さし確認を義務としている現場では、しっかりルールにのっとり実行しましょう✨

安全確認すべき場で「別にフォークリフトの気配もないけどなぁ…」と思うこともあるかもしれませんが、

周囲の物の配置位置だったりとか、危なそうな場所を発見する意味もあるので

安全確認はどんな時でもしておいた方がいいと思います。

そういった周囲の把握ができていれば、危険な場所に不用意に近づくこともありませんし、見落としがちな死角にも気づけます!



倉庫内での移動についてですが、基本的には徒歩で移動しましょう。

急ぎの仕事があっても突っ走ってはいけません⚠

物流倉庫はフォークリフトが走りやすいようにツルツルしている材質の床の現場が多いですから、転倒してしまう可能性が高いです。

そもそも、どんなお仕事であっても走ること自体危険です。

それと、書類を読みながらだったり、電話をしながら倉庫内を歩くのもNG‼️

倉庫内では大勢の人が作業していますし、死角も多いです。

気を抜いていると、出会い頭にぶつかってしまうこともあります。

倉庫内を移動するときはしっかり目で見て👀、音を聞いて👂周囲の安全を確認しましょう!



安全確認が大切なのはデバンニングの現場だけに限りません。

どんな現場でも安全第一にお仕事をするのは共通事項です。

勤務先の安全ルールをしっかり守るだけでなく、自分から危険だと思うことは避けたり、予防しながら働けるとベストかと思います😊

怪我の大小関係なく痛い思いをしながら働くのも嫌ですし、

体を壊したまま働き続けると怪我を長引かせてしまいます(> <)

「怪我をしない」という前提を確実なものにするためにも、安全確認は重要なことです。

今日もデバンニストの皆様が怪我なく無事にデバンニングを終わらせられるよう願っております…🌟





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コンテナの荷下ろし、アウトカートン毎の検収作業はもちろん、
オプションとしてラップ巻き作業、フォークリフト作業(搬送、格納)、商品検品作業、シール・ラベル貼付作業まで行います(‘◇’)ゞ

デバンニングの御依頼はMr.Devanningまで!
ご連絡お待ちしております🎵