作業編の解説✫

こんにちは!

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉県でデバンニング活動をしております、株式会社Mr.DevanningのHです!

本日弊社ではトータルで40本のデバンニング作業を行いました。

ご依頼いただきました企業様ありがとうございました(‘◇’)ゞ



今回は作業編の解説をしていきたいと思います!

デバンニングのお仕事に興味をお持ちの方へ【 作業編 】 | 株式会社Mr.Devanning(ミスターデバンニング) (mr-devanning.co.jp)

こちらのページ内のvol.1とvol.2では、主に積み方について紹介しています。

デバンニングにおいて荷物をパレットに積む作業はとても重要です⚠

積んだパレットは倉庫内で一時的に保管する場合が多いので、

バランスよく積み上げないと倉庫を管理している方に迷惑がかかってしまいます。

倉庫内でいきなり荷崩れが起きた!とか、荷物が倒れてしまった!というトラブルは現場の方の業務の手間にもなってしまいますし、何よりも事故やケガの元です😱

…まあ、そうなる前に、パレット積みの際に現場を指示してくれる方が積み直しを要求してくれるとは思いますが、それ頼りに作業をしないようにしましょう。

作業編のページ内にもあるように、パレットの中心を意識して偏らないよう積み上げていけばバランスよく積むことができます。

一回一回をバシッとカンペキに積むことを目指してください😉



次に積み方ですが、これは荷物の形によって違ってきます。

中でも4回し~16回しは基本的な形。

一段毎に荷物の向きを変えてちぐはぐになるように積んでいくので、

荷重が分散されて多少の揺れでは崩れない頑丈な積み方です。

ほとんどの荷物は長方形ですので、だいたいはこの積み方になるかと思います。

ですが、4回し~16回しの積み方で積めない荷物or正方形の荷物は棒積みになります。

棒積みにする場合は荷物の荷重が一直線に下へと向かうので

ストレッチフィルム(ラップ)をしっかり巻かないとすぐにバランスを崩して倒れてしまいます😱

“棒積みはラップを強めに”を意識しましょう!

また、大型の商品が来た場合は、その荷物の形にもよりますが一番安定する積み方でパレットに積みましょう。

4回しが組めない場合は基本的には棒積みになります。

荷物の形を考えて縦3列にするのか、縦横2列ずつにするのかとか、その場で積み方を考える必要があります。

臨機応変さも必要になってきます💡

適切な積み方がどうしてもわからない場合や、特殊な荷物が来た場合は

勝手に自分流で積んだりせず、まずは現場の方に聞きましょう!



デバンニングにとって荷物のパレット積みは業務の肝と言っても過言ではありません。

入庫した荷物を保管しやすい状態に整えておくことはデバンニストにとっての大きな役割です。

コンテナから下ろした荷物はこれから人の手によってピックアップされるものです。

そのときに崩れやすい状態だったり、既に荷崩れが起きてしまっていると

整頓に時間が割かれてしまい、荷物を持って行く人に迷惑がかかってしまいます。

それを防ぐためにも、パレット積みのクオリティーは常に高く保たなければなりません。

パレット積みは積む際の重心を考えたり、大きさによって積み方を変えたりしなければなりませんが、

それは実務で数をこなせば徐々に身についていくものです。

日々のデバンニングで勘を養っていきましょう!

是非、荷崩れしないパレット積みを極めてくださいね😎✨





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コンテナの荷下ろし、アウトカートン毎の検収作業はもちろん、
オプションとしてラップ巻き作業、フォークリフト作業(搬送、格納)、商品検品作業、シール・ラベル貼付作業まで行います(‘◇’)ゞ

デバンニングの御依頼はMr.Devanningまで!
ご連絡お待ちしております🎵